和書詳細

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江戸時代の和本

日本の伝統的な製本法によって製作された書籍のこと。
仏書・教養書を表す「物之本」や、「やさしいことばで書かれた歌や物語の書物」、「そうし(草紙・双紙)」などがある。ほかにも、男女関係を情緒的に扱い女性読者の涙を誘うように書いた「泣き本」や、笑い話を集めた本の総称で、軽口や落語のもとになった「咄本」など、さまざまなジャンルがある。

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