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古い紙芝居やぬりえ画像

古い紙芝居やぬりえ

昭和の子供たちの娯楽として、あげられる分野の一つとして昭和の初期から30年代にかけて盛り上がりを見せた紙芝居。
当初は、頻繁に大きな箱を乗せた紙芝居屋が街に現れた。全盛期を終えてもなお、子供たちの集まる駄菓子屋などで販売され、児童館や、幼稚園、小学校など、子供の集う場所での娯楽として親しまれてきた。

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